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東京国際科学フェスティバルとは?

東京国際科学フェスティバルの概要について

概要

 科学を楽しみ、技術に親しむお祭りとして、「地域の絆を世界の絆に」をモットーに、「東京国際科学フェスティバル」を企画しました。大人も子どもも全ての人々が科学を楽しむ文化を地域に拡げ、『科学好き市民』のコミュニティを形成していきましょう。 この科学フェスティバルによって、科学文化の街としての観光資源が創出され、また、市民と企業、大学・研究機関、生涯学習施設、学校教育機関関係者との間のコミュニケーションが高まり、地域の文化、産業、生活のさらなる活性化に繋がることになります。

 東京という地域では、国内外に向けて情報発信をしている大学、研究機関、地場産業、博物館などが居住地域のなかに密集し、科学、技術、文化が、生活の場と隣り合わせで存在しています。また、国際的な草の根交流が盛んであることもこの地域の特徴です。この地域の特徴を活かし、世界天文年2009、ダーウィン生誕200年、「種の起源」刊行150年を記念して、2009年に第1回科学フェスティバルが創設されました。

 そして本年2012年も9月8日より1ヵ月間に渡り、第4回東京国際科学フェスティバルを都内各所で開催いたします!

テーマ

科学を文化に

期間

2012年9月8日(土)~10月8日(月) 31日間
文化の秋、科学に触れよう!楽しもう!

会場エリア

都内全域
科学は、あなたのとなりにある
大学、研究機関、博物館、企業。生活圏に点在する科学技術スポットがフェスティバル会場
大都市圏・東京都内全域に広がって展開する国際フェスティバル

目的

市民・NPO・企業・自治体などの地域社会が、科学者とともに行動を起こし、多様な 主体の協働の中から、市民が「科学」を通じてコミュニティを形成する仕掛けを創出するとともに、以下の4項目の実現

  1. 地域に根ざした、市民が科学を楽しむ活動の定着
  2. 新たなネットワーク形成が生み出す「文化としての科学」の醸成
  3. 都内各地域への波及と各大学・研究機関等との連携
  4. 各地域・市民での教育・産業・観光・社会生活への波及効果