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みたか太陽系ウォーク

歩いて楽しむ太陽系

2009年は世界天文年。天文台のあるまち三鷹を歩いて、太陽系の大きさを実感してみませんか。太陽系をギューッと13億分の1に縮め、三鷹駅に太陽を置くと、太陽系の惑星は三鷹市内に並ぶことになりました。これを使って、三鷹の街で科学文化を発見する「みたか太陽系ウォーク」を開催します。太陽系を実感しながら、科学と街歩きを楽しみましょう。

スタンプラリー 》特設HP (三鷹ネットワーク大学)

惑星スタンプを集めて天文グッズをもらおう!

 マップと台紙を持って、お店や施設を探すスタンプラリー。太陽系の惑星は全部で8つ。水星、金星、地球、火星、木星、土星、天王星、海王星です。これに小惑星帯と、準惑星・冥王星を加え、三鷹駅前を10の惑星エリアに分けて、スタンプを置いています。集めたスタンプの数や種類に応じて天文グッズなどのプレゼントをもらえます。

スタンプラリー
■スタンプ設置場所:
  三鷹駅南口周辺の商店街を中心に参加店、関連施設
■台紙配布場所:
 ・みたか都市観光協会、三鷹ネットワーク大学、参加店
 ・みたか都市観光協会(TEL0422-40-5525) 火曜日休館
 ・三鷹ネットワーク大学(TEL0422-40-0313) 月曜日休館
■開催期間
 2009年9月14日~27日 (プレゼント交換期間:10月2日まで)
みたか太陽系ウォーク
「みたか太陽系ウォーク」MAP [PDF:1.77MB]

13億分の1の太陽系

「みたか太陽系ウォーク」のマップは、私たちの住む太陽系の広がりを13億分の1に縮小した大きさに相当します。地球は直径約1cmの球になり、太陽は直径107cmになります。三鷹駅を太陽に見立てて、各惑星の軌道(太陽からの平均距離)を三鷹の地図に書き込んでみるとどうなるでしょうか? 地球は100m以上離れたところを回っている計算になります。土星までは約1.1kmにあたり、海王星までは約3.5km。地球を1cmの球に縮めても三鷹市をすっぽりと収めるほどの太陽系の大きさを、街を歩きながら実感してみましょう。

サイエンス・カフェ 》特設HP (三鷹ネットワーク大学)

街中で科学を楽しむ

 「みたか太陽系ウォーク」の期間中に、開催地域の飲食店で、「サイエンス・カフェ」を実施します。おいしいお食事と専門家が語る科学のお話を楽しみましょう。

サイエンス・カフェ
■9月12日(土) 18:30‐20:30   星と風のカフェ
  「人はなぜ星に魅せられるのか? ~天体望遠鏡400年、21世紀の天文学がめざすもの~」
  縣 秀彦(国立天文台天文情報センター普及室長・准教授)
  参加費:1500円(軽食とワンドリンク付き) 定員:25人
■9月15日(火) 15:00-17:00   茶房ふれーず
  「季節の星座と一番星のお話し」
  北崎直子(星のソムリエみたか・星空案内人)
  参加費:680円(ケーキセット付き) 定員:20人
■9月18日(金) 18:30-20:30   季寄せ 蕎麦 柏や
  「すばる望遠鏡で見た宇宙 ~地球温暖化と惑星移住~」
  有本信雄(国立天文台教授)
  参加費:2900円(本格和食と飲み放題付き) 定員:25人
■9月20日(日) 18:00-20:00   ラ・フォルテ
  「星界の音楽 ~宇宙の調和と音楽のコスモロジー~」
  蛭川 立(明治大学情報コミュニケーション学部 准教授)
  参加費:2800円(前菜・パスタコース・デザート・飲み物付き) 定員:25人
■9月23日(水) 17:00-19:00   星と風のカフェ
  「万華鏡から宇宙エレベータまで~正多面体の不思議~」
  関野展寿(科学体験クラブ府中)
  参加費:1500円(軽食とワンドリンク付き) 定員:15人
■9月24日(木)12:00-14:00   三鷹モダンタイムス
  「ガリレオが観た星たち ~木星の観測とガリレオ衛星の発見~」
  伊東昌市(国立天文台天文情報センター専門研究職員)
  参加費:2000円(ランチコース付き 希望者には別料金でグラスワインも) 定員:25人
■9月26日(土) 14:00-16:00   喫茶グラナダ
  「宇宙に果てはあるの? ~空と宇宙の物語~」
  縣 秀彦(国立天文台天文情報センター普及室長・准教授)
  参加費:1500円(軽食と飲み物付き) 定員:25人

参加申込み・問い合わせ

スタンプラリーへの参加は、台紙配布場所へ。
サイエンス・カフェの申込みは 電子メール または FAX にて、三鷹ネットワーク大学まで。

□問い合わせ
  みたか都市観光協会(0422-40-5525)
  三鷹ネットワーク大学(0422-40-0313)

主催・協力