概要
科学を楽しみ、技術に親しむお祭りとして、「地域の絆を世界の絆に」をモットーに、「東京国際科学フェスティバル」を企画しました。大人も子どもも全ての人々が科学を楽しむ文化を地域に拡げ、『科学好き市民』のコミュニティを形成していきましょう。 この科学フェスティバルによって、科学文化の街としての観光資源が創出され、また、市民と企業、大学・研究機関、生涯学習施設、学校教育機関関係者との間のコミュニケーションが高まり、地域の文化、産業、生活のさらなる活性化に繋がることになります。
東京には、国内外に向けて情報発信をしている大学、研究機関、地場産業、博物館などが居住地域のなかに密集し、科学、技術、文化が、生活の場と隣り合わせで存在しています。また、国際的な草の根交流が盛んであることもこの地域の特徴です。この地域の特徴を活かし、世界天文年2009、ダーウィン生誕200年、「種の起原」刊行150年を記念して、2009年に第1回科学フェスティバルが創設されました。2010年9月に、第2回を開催いたします。
テーマ
- いのちの星 地球 ~Science for Life~
- >> テーマについて
期間
- 2010年9月11日(土)~10月10日(日) 30日間 拡大開催
- とっておきの秋、科学を楽しもう
会場エリア
- 三鷹を中心に都内全域
- 科学は、あなたのとなりにある
大学、研究機関、博物館、企業。生活圏に点在する科学技術スポットがフェスティバル会場
大都市圏・東京都内全域に広がって展開する国際フェスティバル
目的
市民・NPO・企業・自治体などの地域社会が、科学者とともに行動を起こし、多様な 主体の協働の中から、市民が「科学」を通じてコミュニティを形成する仕掛けを創出するとともに、以下の4項目の実現を目指す。
- 地域に根ざした、市民が科学を楽しむ活動の定着
- 新たなネットワーク形成が生み出す「文化としての科学」の醸成
- 都内各地域への波及と各大学・研究機関等との連携
- 各地域・市民での教育・産業・観光・社会生活への波及効果