9月20日(日)に行われたイベント
「言葉の前に音楽があった~宇宙に旅立ったバッハのプレリュード」
講師は、佐治晴夫さん(鈴鹿短期大学学長)
場所は、ルーテル大学院大学チャペル
主催は、三鷹市・三鷹ネットワーク大学
ルーテル大学院のチャペルで行われた佐治晴夫先生の講演。擬態音や音階のお話など、先生の発生やピアノも交えながら、根源的コミュニケーションの手段としての言葉や音楽、そして数学と宇宙について、もりだくさんのお話をいただきました。締めくくりは、ボイジャーに載せられたバッハのプレリュード・平均律クラヴィア曲集1巻1番を、先生ご自身によるパイプオルガンの演奏で披露していただきました。
ボイジャーが、いつかどこかで出会う生命体とのコミュニケーションを思い浮かべ、美しい調べに酔いしれた秋晴れの午後でした。
記・写真:「かがくのさんぽみち」探検隊長
