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懇親会に参加させていただきました

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滅多にない機会なので、皆さんに科学者の素顔をレポート。

●パネルディスカッションで話題になったのですが、
「サイエンティスト(科学者)で音楽をやっている人が多い」とのこと。

TISFの他のイベント企画でも、音楽と科学をテーマにしたものが多いですよね!

音楽とサイエンスの結びつきについて、
村山斉先生から
「人の耳に心地よい音、音色は組み合わせの違いで違って聞こえることなど、
 音楽と物理は関係している」との解説がありました。なるほどー。
ピタゴラスの発見もあるとか!なんか、面白そう、
これからは、音楽が違ったものに聞こえそうです。

ですが物理に関わらず、音楽がお好きなようです。
マーク・ルーニ氏も子供のころから音楽も物理も大好きだったとのことです。

●ということで、懇親会の会場にて、東京大学数物連携宇宙研究機構の
村山斉先生のギター&杉山直先生のフルート夢の共演が実現!

一同、美しいハーモニーにこれまた酔いしれました。。。
「数学」と「物理」だけでなく、「音楽」まで連携!これからは数物音ですね!

マーク・ルーニ氏ギター独奏も!
「アルハンブラの思い出」の切ない調べに、一同聴き惚れました。

●ユニークだった光景は、日本文化?の【3本締め】【1本締め】を
一緒にされている協調的なマーク・ルーニ氏の姿です。さすが英国紳士!

「サイエンスをいかに社会に伝えていくか」も面白かったです

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TISFスペシャルイベント「最新宇宙を語る・奏でる」参加者目線レポート続編です。

パネルディスカッション 「サイエンスをいかに社会に伝えていくか」
出演:村山 斉氏、杉山 直氏、半田利弘氏、マーク・ルーニ氏

●本当にスペシャルなディスカッション☆
マーク・ルーニ氏の通訳は杉山先生がしてくださいました。
写真は、パネルディスカッションで、マーク氏が
ギターのサイエンスモチーフの絵ついて解説しているところです。
マーク氏のギターにはアインシュタインなどが描かれてます!カッコイー☆

●話題:「皆がサイエンスコミュニケーションで気をつけていること」には、
「自分が楽しい」
「自分がなぜ面白いと思ってやっているか、「わかる」って楽しいこと」
を伝える、などのコメントが。

はい、私も先生方が楽しそうなので、「科学って楽しそう!」と、興味が湧いた一人です!


●「聞かれて困る質問」シリーズで、「宇宙の始まりのその前は?」なども話題に。
知りたい方は、次の機会にイベントに参加して、直接
先生方に同じ質問をして、大いに困らせて差し上げてくださいね♪

●最後:縣秀彦先生からの挨拶
このイベントも前にいる4人でやっているものではなく、
参加している会場の皆さんの表情や反応など、全体のハーモニーでできています。
皆さんが主人公になって!との嬉しいメッセージで、締めくくられました☆

会場の他の皆さんも、科学を大いに堪能できて、酔いしれて帰路につかれたことと思います。
毎月やってください。

「最新宇宙を語る・奏でる」はまさにスペシャルでした☆

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マーク・ルーニ来日公演の初回でもある
TISFスペシャルイベント「最新宇宙を語る・奏でる」に行ってきました。

■2009年9月20日(日) 15:00~、会場:東京大学小柴ホール
■講演
・半田利弘氏 「暗黒星雲と暗黒物質~似て非なる宇宙の黒幕」
・杉山 直氏 「宇宙交響楽」
・村山 斉氏 「消えた反物質の謎」
■マーク・ルーニ公演 「11次元宇宙のロックギター」

■パネルディスカッション 「サイエンスをいかに社会に伝えていくか」
出演:村山 斉氏、杉山 直氏、半田利弘氏、マーク・ルーニ氏


スペシャルな顔ぶれによるスーパー講演&公演イベントで、
まさにサイエンス界の夢の饗宴・共演・競演・協演☆
会場中が、4氏の華麗なる科学へのいざないに酔いしれました☆

半田先生、杉山先生、村山先生の、30分でコンパクトに解説しつつ、
前向きな科学のメッセージを伝えてくださるトークに、元気がでました!
「先生方がいれば、宇宙の謎は近いうちに解ける!」と感じてしまいます☆

マーク・ルーニ氏の英語による通訳なしのサイエンスショーも、
英語が分からなくても、ボディランゲージで、
「今、こんなこと言おうとしてるのかな?」と想像力を掻き立てられ、
なんとなく分かる時もあり、これはこれで面白かったです。

科学の楽しさを伝えようと、楽しそ~うに演じている笑顔のマーク氏を
見ているだけでも、とっても楽しいサイエンス気分に浸れました☆

マナヅル 5    中村征夫の海の旅も真鶴から

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2007年『海中2万7000時間の旅』で第26回土門拳賞を受賞した
水中写真家の中村征夫氏。彼の海の旅も真鶴の海が原点だった,,,
9/26 会場には初めての海の体験、スペシャルメッセージが届く

さあみんなも 海から地球を考えよう
http://tokyo.sci-fest.net/ja/event/card.php?entry=55001

こんなところにも!

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昨日、用事があって都立西高校の文化祭に行ってきました。
物理部の近くにあるのブースをふと見ると『東京国際科学フェスティバル』
のチラシが!
こんなところにまであるなんて、ちょっと嬉しかったです。
西高の学生さんたちは進路が理系・文系に関わらず、理科系(物理、化学等
のクラブに入っているそうです。みんな楽しそうに原理や実験について、
説明してくれました。
私も『ベンハムのコマ』で楽しくひとときを過ごしました。
来年は、東京国際科学フェスティバルに高校生もたくさん参加してもらえれ
ばとと思いました。

科学と日本文化@ICU

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9月18日(金)に国際基督教大学で一番大きな教室でもある理学館の階段
教室で「科学と日本文化」と題してトークセッションを行いました。
天文学者パーシヴァル・ローエル関連の翻訳を手がけたICU大西直樹教授
に日本の能登と「火星人」に魅せられた大富豪・パーシヴァル・ローエルの
見た日本を語っていただき、科学雑誌ニュートン編集長の水谷仁氏に
ローエルの友人でもあるモースについて語っていただきました。
その後、東京大学で科学コミュニケーションについて研究や広報を進めて
いらっしゃる横山広美准教授に「日本における科学コミュニケーションの
課題について」お話いただきました。
それぞれのお話のあと、会場の参加者の皆さんとディスカッションを行い
ました。
一般の参加者の皆さんをはじめとして、学生、教員から質疑応答が途切れる
ことなく、会場も多いに盛り上がりました!

音楽と天文学の夕べ

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9月17日(木)に国際基督教大学のチャペルにて「音楽と天文学の夕べ」
が開かれました。
国際基督教大学 石丸友里准教授に『人を造るチリはどこからきたか』と
いうタイトルで『宇宙とと生命の誕生』についてお話いただき、東京理科
大学大学院大学院理科教育研究科長 村上陽一郎先生に『ガリレオ時代の
音楽と天文学の』についてお話いただきました。
その後、古楽器ヴィオラ・ダ・ガンバ(千成千徳さん)、ヴァイオリン
(小野萬里さん)、オルガン(早島万紀子さん)でガリレオ時代の室内楽を
演奏していただきました。
当日は平日の夕方からの開演にも関わらず、近隣にお住まいの方をはじめと
して、300名(!)を超える方々にお越しいただきました。
厳かな礼拝堂に響く古楽器の音色に酔いしれ、宇宙の長い歴史に一同思いを
馳せました。

三鷹公会堂は超満員

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マーク・ルーニさんの公演二日目。
午前は三鷹市公会堂でのショーでした。

事前予約ではなかったので実際にどれぐらいのお客さんが来てくれるのか全く読めていなかったのですが、フタを開けてみれば超満員!

ワーオ!

「宇宙の日ふれあいフェスティバル」の一イベントとして開催したので親子連れの方が多かったのですが、20日の公演とは違って同時通訳有りだったので、大人から子供まで楽しく科学を学べたと思います。

ご来場ありがとうございました!

科学雑貨店 販売開始

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AstroNutsが企画する雑貨再生計画のお店の準備中です。まもなく11時オープン!
ガリレオ望遠鏡のレプリカや3D科学映像を見ることができ
るだけでなく、かわいらしい科学グッズがたくさん展示・販売されています。売上は寄付され、科学の振興に使用していただく予定だそうです。
場所は三鷹駅から徒歩7分にある三鷹産業プラザ1階カフェハイファミリア内です。

「星界の音楽~宇宙の調和と音楽のコスモロジー」

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9月20日(日)に行われたサイエンス・カフェ
「星界の音楽~宇宙の調和と音楽のコスモロジー」
講師は、蛭川 立さん(明治大学情報コミュニケーション学部准教授)
ピアニストは、大澤 愛さん
場所は、ラ・フォルテ
主催は、三鷹市・三鷹ネットワーク大学
コーディネートは、坂内さんとラ・フォルテのマスター。

ホルストの「惑星」を聴きながら、ディナーを楽しんだあと、蛭川先生による講義と大澤愛さんのピアノ演奏、という豪華なサイエンス・カフェが井の頭公園前にあるラ・フォルテさんを会場に行われました。

蛭川先生は、古代ギリシアのイデア論、ガリレオの望遠鏡、ケプラーの「宇宙の調和」、ニュートンの万有引力などのお話を交えながら、音楽と数学と宇宙の関係について、熱く語っていらっしゃいました。パッヘルベルの「カノン」やドビュッシーの「月の光」などのピアノ演奏が挿入され、ロマンチックなサイエンス・カフェでした。

これ、シリーズ化して欲しい。

記・写真:「かがくのさんぽみち」探検隊長

Copyright© TISF2009 Organizing Committee