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おしゃべりサイエンス

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大型連休中にも、幾つものイベントで賑わった東京国際科学フェスティバル。そのうちの一つ、20日に開催された「おしゃべりサイエンス」にお邪魔しました。ちょっと遅くなりましたが、イベントレポート。

青山学院大学理工学部准教授・長谷川美貴さんをゲストに迎えた楽しい“茶話会”。司会の安田さん、アシスタントの樋泉さん、そしてハセミキさんのトークは実に軽妙。世界の化学者が集まる国際会議(IUPAC)に出席した話、自主的に自由研究に熱中していたという高校時代の話、ゲストの等身大の人となりに親しめるトークに、参加者全員興味しんしん。大の周期表ファンというゲストが紹介する写真やグッズ、絵本を囲んでもりあがったり、レアメタルの奇麗な発光実験に歓声が上がったり。“茶話会”ならでは、スイーツにもこだわり満点。

高校生、大学生から社会人まで、女性たちが文系理系の違いなくゆったり楽しめるための心遣いが凝らされて、初めての人もぐんぐん引き込まれ、また参加したくなること請け合いの「おしゃべりサイエンス」。

第2回は、11月に企画中とのこと。乞うご期待。

マナヅル‐7‐ 9月26日は海から地球を考える 

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神奈川県真鶴町は東京駅から東海道線で100分程度で到着!
電車からは突然 海が眼下に広がり、おもわず「わー」
夏に海に行った人 行けなかった人
9/26は 海から地球を考えてみませんか?
入場無料の映画とイベント
帰りには美味しい魚をたべて、家族サービス!!
今日も夕陽が奇麗だったー

真鶴情報センターは駅から歩いて5分
真鶴地域情報センター
神奈川県足柄下郡真鶴町真鶴433番地の1
電話:0465(68)1111

13時開場
13時30分 映画「 BLUE SYMPHONY ジャックマイヨールの愛した海」
東京国際映画祭公式上映作品
      特別上映
15時30分 シンポジウム 「海から地球を考える」
      横浜国大 菊池知彦さん 
      海の学校 渡部孟さん
      映画監督 みつよしたかひろさん
      漁師   志村洋一さん
      ダイバー 後藤仁志さん

      ビデオメッセージ 水中写真家 中村征夫さん
17時30分  コール真鶴による 海の歌 コーラス

18時10分  懇親会 

同時開催 「真鶴の海 写真展」  真鶴ダイビングクラブ

http://tokyo.sci-fest.net/ja/event/card.php?entry=55001


      

こどもたちと楽しむ「新たな発見!楽しい科学」

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23日にサイエンスホッパーズが企画した「新たな発見!楽しい科学」
(場所:あんさんぶる荻窪)にTISF北原委員長とともに参加してきました。

UPL http://www.s-hoppers.org/science_hoppers/TISF.html

この日は、様々な土の中の生物の観察や、工作コーナー、そして科学をより
楽しむために地元の図書館で借りることのできる図書の紹介などを行って
いました。
お子さんと一緒にきているお父様、お母様にも、ハーブティーで化学反応を
楽しみながら飲んでいただき、一休みしてくつろげるコーナーなども設けて
あって、退屈せずに過ごせる工夫もこらしてあり、とてもよかったです。
北原先生は杉並区のインタービューを受けてらっしゃいました。

サイエンスホッパーズは2003年からこども達からの要望があって、お母様
達で立ち上げられた団体で、地元の杉並科学館や教員の方のご協力を得なが
ら、科学実験教室、フィールドワークなどを企画して行っているそうです。
参加しているこどもたち、ボランティアの方々、みなさんとても素敵な笑顔
でした!

9月26日(土)「顔の見える宇宙図」ビーのお知らせ

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宇宙に興味のある「みんな」が集まれば、きっと楽しいイベントに!
ぜひご参加くださいね!

◆◆「顔の見える宇宙図」ビー☆入門編&星と風のカフェ後夜祭◆◆
http://kangaroo-moon.cocolog-nifty.com/blog/uchuzu.html

参加者2次募集受付中、当日席も若干あります。詳しくは上記URLをご覧ください。


日時 :9月26日(土)15:45~18:30(15:30受付開始)
会場 :星と風のカフェ
     http://kangaroo-moon.cocolog-nifty.com/blog/hoshi-kaze-cafe.html
参加費:1500円(税込) ※ドリンク・軽食つき。お土産つき。学割あり!
講師・・・高梨直紘氏(国立天文台/天文学普及プロジェクト「天プラ」代表)


●「宇宙図」は、宇宙の歴史と構造をギュッと詰めて解説したポスターです。
宇宙の基本知識の他、それらを活かすヒント、大切なメッセージなど、盛りだくさん。
きっと帰る頃には、宇宙がより身近に感じられるはず!

「私は理系じゃないし・・・」「科学に詳しくないし・・・」そんな気後れは不要です!
詳しい先輩も、色々教えてくれたり、フォローしてくれます。


◆後半は星と風のカフェ後夜祭(交流パーティ)◆

サイエンス演芸会?など【 新しい宇宙の楽しみ方 】を提案します!

①かんがるー玉すだれで4次元宇宙を語る
②YOSHINO嬢のタマゴスターによるプチ星空解説(家庭用プラネタリウム)
③スーパーてるてる坊主ハレアガッタくんの星空絵かき歌デビュー


◆◆サイエンス界のスペシャルな先生方のご協力をいただきました!◆◆

このイベントは、「サイエンスを楽しむ事が、福祉への貢献にもつながる」
ことも目指していて、福祉にご理解のある方へのご参加をお願いしています。
イベントの収益は募金・寄付等に利用させていただきます。(※)

9月20日開催のTISFスペシャルイベント「 最新宇宙を語る・奏でる 」会場にて、
先生方に趣旨にご理解をいただき、快くご協力いただくことができました。

【 宇宙の一言サイン色紙 】が景品のサイエンスゲームがあります!
先生方、ご多忙の折、どうもありがとうございました!

 ◆縣秀彦先生   「宇宙 愛 夢 志 2009世界天文年」
 ◆半田利弘先生   「宇宙には楽しい謎がいっぱいある!」
 ◆マーク・ルーニ氏 “スマイルギターのイラスト”
 ◆村山斉先生    「宇宙を解きたい」
(五十音順)

胸にじーんと響く、力強く前向きなメッセージばかりですね。
やっぱり、宇宙の謎は楽しい!愛と夢と志とスマイルで、きっと解ける!
「地域の絆」は、やっぱり「宇宙の絆」まで発展しそうです!
皆さんのご参加をお待ちしております!

イベント広報でもあるのですが、
何よりも先生方のご協力のお気持ちが尊くとっても嬉しかったので、
先生方の素顔の一面として、皆さんに知っていただきたいと思いました。
「顔の見える宇宙色紙」です。お礼をこめて。。
(※杉山先生はお願いしそびれてしまいました)

※会場の「星と風のカフェ」は、障がい者施設等の自主製品のアンテナショップです。

サイエンスカフェ「科学を文化に」これからのニッポンの理科

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ゲスト:滝川洋二さん・左巻健男さん・縣秀彦さん
日時:9月23日(水・祝)13:00~
会場:三鷹市市民協働センター(土星エリア)


大好評のうちに無事終了いたしました。おつかれさまでした。
日本の理科教育界の礎を築いたお三方の、最高の笑顔です。

詳しくはこちらをご覧ください。
http://sakasapanda.jugem.jp/?eid=669
http://sakasapanda.jugem.jp/?eid=670
http://sakasapanda.jugem.jp/?eid=671

首都大学東京牧野標本館見学会

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普段は公開されていない牧野標本館が東京国際科学フェスティバルに参加して、見学会が開かれました。
牧野博士の経歴や偉業とともに、東大や科博ではなく首都大にコレクションされている訳などを聞いたあと、標本の保管されているハーバリウムを見学。多くの植物標本があり、子どもも大人も見入って、たくさんの質問もでてました。標本だけでなくスケッチが上手なのに驚かされます。
是非、次の見られる機会に訪れてみてはどうでしょうか。

みたか太陽系ウォーク【土星エリア】

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自転車で回ってる小学生達と遭遇。

車に気を付けて回ってね。

マナヅル-6-  60メートル潜る後藤仁志さん 9/26登場

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9月26日 海中60メートル深く潜る後藤仁志さんが
真鶴情報センターにゲストで登場します。(15時30分)
そこはいったいどんな世界なのか?想像力をふくらませて
質問をぶつけてみよう。

後藤仁志....
アプネアアカデミー、フリーダイビング インストラクターコース
参加。ジャックマイヨールの弟子、ウンベルト・ペリッツアーリより
直接指導を受ける

9/26 シンポジウム「海から地球を考える」
http://tokyo.sci-fest.net/ja/event/card.php?entry=55001 

http://g-enki.com/umisora/modules/bulletin/index.php?storytopic=2

「月に想いを」その後・・・

科学読物研究会nikasanです。

「月に想いを」のイベントは一昨日終了していますが、
スタッフはまだ頭がホカホカしているうちに
報告書いたり写真を整理したりと
目をしょぼしょぼさせています。

さて、今夜は三日月。ご覧になりましたか?
ここでクイズです!
三日月は一日のうちいつごろ、どの方角に見えるでしょう?

一昨日参加してくださった皆さんはもうお判りですね。

参加して楽しいイベントであることはもちろん、
願わくば、後日、お友達やご家族と思い出しては語り合う、
そういう反芻して楽しいイベントを企画できればいいなと
思います。

「今日の月はどんな形・・・?」
「・・・満月だから見えるのは、こっち・・・」

月のことを心にかけ、
月を見るたび思い出し、
「月に想いを」のネーミングの思いでもあります。

星のミュージアム

今週末に行われますイベント
「星のミュージアム」をご紹介させて下さい。

東京国際科学フェスティバル参加イベント
「星のミュージアム 〜月の音色 地球の歌声〜」
2009年9月26日(土)
14時開場14時半開演
東京渋谷公園通りクラシックス
入場料 3,000円(1Drink込)

「星のミュージアム」プロモーションビデオ

こちらのPVのBGMは音楽担当の清田愛未が制作致しました
「星空のカノン〜プラネタリウムの為の音楽集〜」に収録されている
楽曲達です。


月の大地から生まれる音色。
そして私たちの「地球」から生まれる歌声。
月と地球の様々なエピソードを散りばめながら
音楽と写真で「月と地球」の世界を展開して行きます。

会場に映し出される美しい写真と一緒に
月と地球の大地、そして星々の音楽をお楽しみください。

この日、この時間にだけ開かれる幻のミュージアム
「星のミュージアム」でお待ちしております。

出演

☆シンガーソングライター 清田愛未(音楽制作、演奏)
国立天文台企画サロンアストロノミーパブへの出演や
プラネタリウム音楽の制作など星空関連の音楽活動を積極的に行っている。
代表作:ファイナルファンタジーソングブックまほろぼ
NHKみんなのうた「千の花千の空」
プラネタリウム番組「星月夜〜めぐる大地のうた」など

☆陶芸家 佐藤百合子(月のオカリナ制作、月のおはなし)
世界初の陶芸「月焼き」を生み出し、制作している陶芸家。月焼窯元当主。
陶芸の国際コンペを中心にセラミック素材のインスタレーション制作発表や、
酒器を中心とした器作りを行っている。

★月焼きとは…?
NASAの宇宙飛行士がアポロ計画の折に持ち帰った月の砂「レゴリス」は
成分解析され、将来の月基地建造の建材研究等に使うために、
同一の成分、同一の物性を持つ砂「レゴリス シミュラント(Regolith Simulant)」が製造されました。

月焼きは、アメリカのジョンソン宇宙センターで開発された
「レゴリス シミュラント(Regolith Simulant)」を釉薬材料として使用し、
窯で焼いて生まれた陶芸作品です。

☆デザイナー 横須賀ヨシユキ(ビジュアルデザイン制作、地球のおはなし)
多摩美術大学工芸科卒。フリーのグラフィックデザイナーとして活動する他、
独自のワークショップや、子どもの為の造形プログラムなども積極的に
プランニング。個人のフィールドワークとして「テクスチャ」をテーマとした
素材研究を行っている。府中市美術館ティーンズスタジオ講師。

チェロ 穴田貴也
コーラス 伊藤怜美

特設サイト

月のオカリナが出来るまでをブログでレポートしております

ご予約はこちらからお願い致します

※当日券もご用意しておりますが、お席に限りがございます。
ご来場予定のお客様は、是非ご予約を頂けますと幸いです
どうぞよろしくお願い致します

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