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君は国際宇宙ステーションを見たか!

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ただいま、国際宇宙ステーションが上空を通過しました。
三鷹駅南口では、北西にある駅舎上空にあらわれ、駅前ロータリー上空を通って、北東の空で消えました。

上空400kmを時速2万8000キロを超えるスピードで飛んでいます。
6時半、地上は日が沈んでいますが、上空はまだ太陽の光を浴びているので光ってみえるそうです。光は突然、消えたのですが、それは、地球の影に入ったからだそうです。

中国から日本海を渡って、仙台上空を通って太平洋に抜けたそうです。

私はなんと、偶然、準星空案内人さんと一緒に、解説付きで見れちゃった。

記・写真:「かがくのさんぽみち」探検隊長

日本の宇宙開発発祥の地、国分寺で宇宙に触れよう

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国分寺での日本初のロケット実験が行われたって知ってますか?
その国分寺にある東京経済大学の会場で、宇宙航空研究開発機構(JAXA)宇宙科学研究本部、国分寺市、東京経済大学・国分寺地域連携推進協議会によって講演と工作教室が開催されました。
親子でミウラ折りや、国分寺で実験が行われたペンシルロケットの実物大ペーパークラフトの工作を楽しんでいました。

いますぐGO!クロージング・セール開催中(AstroNuts)

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こんにちわ。AstroNuts(アストロナッツ)です。
今日はとても天気が良いですね!
お出かけ日和ですので、TISFのイベントにお出かけしましょう。

宇宙・科学関連の雑貨+書籍+新古品を再生(販売)してお金を作り、売上げの一部を天文学振興募金に寄付するというプロジェクトを三鷹のCafe Hi Famigliaで27日まで行っております。

今日からフェスティバルのクロージングになるということで、
クロージング・セールを開催します。
この週末、フェスティバルのイベントで外出されるのでしたら、
ぜひ寄っていってください。お待ちしてますっ(G.M.)

++++++++++販売しているもの++++++++++ 
しし座流星群記念オリジナルトレーナ(紺) \2,000
スターウィークTシャツ Since1996- (青・紺・白) \2,000
地球の大きさを測ろう(2002スターウィーク) \2,000
フォトコラージュ作品(月と花シリーズ) \1,050
国立天文台組み立て式星座早見表 \200
月球儀ビーチボール \200
衛星かぐや記念竹製箸と箸袋セット \200
ペーパークラフト火星用小型地上探索機ローバー \200
毛利衛サイン入り書籍なるほど宇宙 \1,000

日本未来館・JAXA・国立天文台スーベニールなどを200円均一で。
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

////同時開催////
国立天文台からお借りしたガリレオ望遠鏡(レプリカ)と
天文学振興募金特典クリスタル製ギャラクシー銀河を展示中!!

メガネをかけると立体に見える『3-Dimension TV』で、
宇宙映像を利用した映像作品を上映中です。

***開催場所***
Cafe Hi Famigliaまでは、JR三鷹駅南口から徒歩6分。
東京都三鷹市下連雀 3-38-4 三鷹産業プラザ1F
Open:11:00-22:00(last order21:20)
TEL: 0422-38-8311
WEBsite: http://www.hi-famiglia.com/

「ガリレオが観た星たち 木星の観測とガリレオ衛星の発見」

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9月24日(木)に行われたサイエンス・カフェ
「ガリレオが観た星たち 木星の観測とガリレオ衛星の発見」
講師は、伊東昌市さん(国立天文台天文情報センター専門研究職員)
場所は、モダンタイムス
主催は、三鷹市・三鷹ネットワーク大学

ガリレオのお話を聞きながら、ランチコースをいただきました。
ガリレオの生い立ちから始まり、望遠鏡で観測された月や木星の観測の様子を、スケッチを交えながら、解説していただきました。

木星エリアにあるモダンタイムスのマスターは、木星にちなんだムースを、披露してくれました。

この様子は、「武蔵野三鷹ケーブルテレビ」で放映中です。
9月25日 18:00~、19:45~、20:45~、21:45~、23:45~
9月26日 20:30~ ウィークリー武蔵野三鷹をごらんください。

記・写真:「かがくのさんぽみち」探検隊長

「科学を文化に」

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9月23日(水・祝)に行われたサイエンス・カフェ
「科学を文化に」
講師は、3名。
縣秀彦さん(国立天文台天文情報センター普及室長)
左巻健男さん(法政大学生命科学部環境応用化学科教授)
滝川洋二さん(東京大学教養学部特任教授)

場所は、三鷹市市民協働センター
主催は、「科学を文化に」実行委員会
後援 三鷹市教育委員会

科学普及分野の巨匠3人によるレクチャーと対談科学を文化にするには、どうすればよいか、現状と今後の展望、課題を熱く語っていらっしゃいました。

青森や岡山など、遠くからの参加者も多く、教育関係者のほか、近隣の小学生や父兄も参加されていました。客席からの質問や意見も活発にすいあげて、先生方をうならせたり、悩ませたりというシーンもありました。2時間では足りず、次回は、1日かかりでも意義のある内容だと思いました。

記・写真:「かがくのさんぽみち」探検隊長

「万華鏡から宇宙エレベータまで---正多面体の不思議」

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9月23日(水・祝)に行われたサイエンス・カフェ
「万華鏡から宇宙エレベータまで---正多面体の不思議」
講師は、関野展寿さん(科学体験クラブ府中)
場所は、星と風のカフェ
主催は、三鷹市・三鷹ネットワーク大学

万華鏡の工作で始まったサイエンスカフェは、大人も子どももニコニコの連続。自作の万華鏡で、まわりの様子を眺めて、「ほー!」と歓声があがりました。次には、多面体についてレクチャーがあり、またまた鏡を使って工作。四面体の中にサッカーボールができあがりました。

正多面体を利用して、月と地球の距離を図るものが、月に置かれていたり、宇宙エレベータを実現するには、正多面体が鍵を握っていたりと、宇宙との関係にも話は広がり、楽しい夕べを過ごしました。

記・写真:「かがくのさんぽみち」探検隊長

「デジモジデ 星の世界を楽しもう!」

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9月21日(月・祝)に行われたサイエンス・カフェ
「デジモジデ 星の世界を楽しもう!」
RETさん、吉田のりまきさん、稲山ますみさん、さかさパンダさんによる、デジタルコンテンツと絵本の読み聞かせ。星の世界を楽しんできました。
場所は、星と風のカフェ
主催は、デジモジデ企画

「こと座って、小鳥みたいな形しているよね。白鳥座とわし座のそばにあるから、小鳥座のほうがいいよね。」(6歳)

「火星って、ママも一緒に行ける?」(4歳)


記・写真:「かがくのさんぽみち」探検隊長の息子(6歳と4歳)

「宇宙ウルトラクイズ」

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9月21日(月・祝)に行われた「『宇宙の日』ふれあいフェスティバル」で行われた小中学生対象の「宇宙ウルトラクイズ」

場所は、三鷹市公会堂
宇宙のクイズを○×で答えて、勝ち残った人が宇宙船の管制官になれる、というイベント。
みんなよく知っていて、なかなか終わらない。勝ち残った人は、ステージ上で、体力テストでした。

記・写真:「かがくのさんぽみち」探検隊長

「傘袋ロボットを飛ばそう!」

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9月21日(月・祝)に行われた「『宇宙の日』ふれあいフェスティバル」

場所は、三鷹市役所広場
主催は、文部科学省 国立天文台 JAXA 日本科学未来館 (財)リモート・センシング技術センター (財)日本宇宙フォーラム (財)日本宇宙少年団

スーパーなどにある傘袋。これを使ってロケットができてしまった。
子どもたちも大喜び。喜びすぎで、「もう帰ろう!」という。
何で?と聞くと、もっと自分で作って飛ばしたいそうだ。
今度、雨が降った日は、スーパーにいきたがるだろうな。

記・写真:「かがくのさんぽみち」探検隊長

「天空をみつめるメキシコ人」

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TISFには、その名の通り“国際的な”イベントも参加しています。

会場は、赤坂にある在日メキシコ合衆国大使館。「日本メキシコ友好400周年」に当る今年は、幾つもの交流イベントが開催されているそうです。「世界天文年2009」にちなみ、この日はメキシコから招かれた二人の天文学者によるセミナーに、50名程度の人々が耳を傾けました。

メキシコ国立自治大学天文学研究所理事長Jose "Pepe" Franco博士は、「Time and Space in Mesoamerica」と題して、中央アメリカ地域の古代文明以来の宇宙観について語りました。マヤ、アステカその他、中米で栄えた文明は、太陽や金星の運行によって暦を定め、天の川を囲む星の配列を模して都市を設計するなど、天空と地上の間で時間・空間を結びつけて世界を理解していたと言います。

メキシコ国立宇宙物理学光学電子工学研究所主任研究員のAlberto Caraminana博士が語るのは、一転してメキシコ天文学の最新の展開。標高4,600mのシエラ・ネグラ火山山頂の観測施設「Consorcio Sierra Negra」で間もなく稼動する50mミリ波望遠鏡GMT(Gran Telescopio Milimetrico)が挑む初期宇宙の謎、太陽ニュートリノや高エネルギー宇宙線の観測施設等が紹介されました。

メキシコの人からも日本の参加者からも活発な質問が相次いで投げかけられ、天文学に興味のある人だけでなく、初めてこうしたセミナーを聞いた人まで、聴衆の関心の高さをよく示していました。講演の後は懇談の時間が用意され、テキーラやワインを片手に和やかな歓談が広がりました。

古くから天空を見上げてきたメキシコ人ですが、現代天文学においては、研究者も少なく発展途上です。しかし、新しい強力な装置や日本との研究協力など、これからの発展が期待されます。

“国際”フェスティバルの名に相応しく、様々な国の人々も交えて、科学技術を学び親しむ機会に出会えるものへと育っていく、その先駆けとなるべきイベントでした。

Copyright© TISF2009 Organizing Committee