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YoyTubeオフィシャルチャンネル

第一回東京国際科学フェスティバルが終了して一週間が過ぎました。
YouTubeのTISFオフィシャルチャンネルに、
TISF映像取材班が撮影して編集した映像を順次公開しています。

http://www.youtube.com/user/TISFOfficial#g/u
(リンク先はYouTubeのTISFOfficialチャンネルです)

現在15本の動画(各々1~2分)が公開されています。

前夜祭の様子から始まって、各地で開催されたイベントの様子を
主催者や演者のインタビューを中心に構成しています。

今回は取材に回る人が少なくて、ほんの一部の様子しか
紹介できませんでした。次回は取材スタッフが充実する事を
願っています。


TISF映像取材班お手伝い係 唐崎健嗣

マーブルロケットを飛ばそう!

9月20日(日)と9月26日(土)に開催しました「マーブルロケットを飛ばそう!」

それぞれ21名、14名の子供達が参加してくれました。ありがとうございました。

また機会があれば是非実施したいと思います。

チームSKIP代表 平井明
http://skip.wiki.fc2.com/

真鶴-7- NPO法人 海と宙の友 より

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9月26日 「海から地球を考える」 七十余名の来場者と、
大盛況をもって開催する事ができました。ありがとうございました。
また、近々皆様と真鶴の海でお会いできる事を楽しみにしております。

TISFダイジェスト映像です


昨日のクロージングイベントで流した、東京国際科学フェスティバルのダイジェスト映像です。

取材:TISF映像取材班
編集:アレックス
エンコード:唐崎健嗣(株式会社ホットスター)

いよいよクロージング

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クロージングの日、三鷹公会堂別館にてサイエンス&テクノロジーフェアが行われ、関係企業・団体、東京国際科学フェスティバルや世界天文年の展示などがされました。
いよいよこれから来年に向けたクロージングイベントのクライマックスを迎えます。
第一回に参加された皆様、企画された皆様、どうもありがとうございました。来年も9月11日から26日まで開催予定です。第二回での参加よろしくお願いします。

クロージング・イブ記念!星と風のカフェ後夜祭☆レポート

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■9月26日(土)開催の
「顔の見える宇宙図」ビー☆入門編&星と風のカフェ後夜祭
第2部の【 後夜祭 】の方のレポートです。

サイエンスカフェの後半はフリーの交流タイムになることが多いのですが
今回は、お祭りの最後だし、たまにはいいんじゃない?ということで
企画ものの「後夜祭」を開催しました。

①星と風のカフェの全面ご協力で、ゴージャスなパーティ料理がズラリ!

②参加者の大学生さんの情報と提案で、18:30頃から外に出て
 みんなで空を見上げて、ISS(国際宇宙ステーション)を観ました!

③ハイセンス・サイエンス演芸会<自主研究発表会>
  ●スーパーてるてる坊主ハレアガッタくんの星空絵かき歌
   による、天文解説
  ●かんがるー玉すだれで4次元宇宙を語る
   (マーク・ルーニさんのパロディ)(画像はうお座)
  ●YOSHINO嬢の家庭用プラネタリウムによる爆笑星空解説

④スペシャル先生方のサイン色紙をもらおう!ゲーム
  http://tokyo.sci-fest.net/cgi-bin/diarypro/diary.cgi?no=83
  
一同、胸のお腹もいっぱいになり、1本締めで、楽しい後夜祭、
そしてオールトの雲の喫茶店はクロージングとなりました。


が、サイエンスはまだまだ続きます。みんなでゾロゾロ・・・

■第3部 【 バスに乗って国立天文台へ移動!】
  ●定例観望会に参加 <観望天体:海王星、アルビレオ、木星>
  ●天塾(あまのじゅく)に参加
   <天の錬金術 ビックバンから恒星進化、超新星爆発まで> 
    http://www.amanojuku.net/

TISFはもうじき終わりますが、こうやって芽生えた科学への興味を
今後も持続して、みんなで次につなげていきたいと思った夜でした。

満員御礼!「顔の見える宇宙図」ビー☆入門編レポート

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●9月26日(土)開催の
「顔の見える宇宙図」ビー☆入門編&星と風のカフェ後夜祭

講師 :高梨 直紘氏(国立天文台/天文学普及プロジェクト「天プラ」代表)
会場 :星と風のカフェ
テーマ:宇宙の歴史と構造を解説したポストー「宇宙図」について


●今回は講師の高梨先生の大胆なご提案で
「先生の講義 → 参加者からの質問タイム」ではなく、
「参加者からの質問中心」という、会話中心のスタイルで開催し、
パワーポイントなどの画像はその質問の解説の補助として紹介されました。

持ち物は筆記用具と「質問」。
他の方の質問を聞くことは、違った視点を学べ、とても勉強になりました。

途切れることなく続くあらゆる角度からの宇宙への質問と、
高梨先生の丁寧で分かりやすい解説で、話題も膨らみ、
会場はサイエンスの熱気ムンムン、ビックバン並みに熱い勉強会となりました。

活発なコミュニケーションを楽しむことができ、
参加者の皆さんには大いにご満足いただけたようです。
「顔の見える宇宙」科学になった(であろう)こと、
「みんが集まったから」こそ実現できた「先生と参加者でつくる時間」・・・
参加いただいた皆さんと、先生、星と風のカフェに感謝です。


●宇宙図は10年かけて読んでもらおう、というものだそうです。
何回も読むうちに、ある時ハッとわかる瞬間が来る。

なので、今日のお話は頭と胸に入れ、「宇宙図」はご家庭のトイレに1枚!
そして携帯用にもう1枚。
宇宙図を畳めば4次元宇宙をバックに入れて持ち運べます。
今後もいつでも取り出して、いつも宇宙を身近に感じ、親しんでいきたいです。


※「一家に1枚宇宙図2007」は、国立天文台様よりご提供いただきました。
 この場をお借りしてお礼申し上げます。どうもありがとうございました。

※講師の高梨直紘先生よりも講師料をご寄付いただきました。
 この場をお借りしてお礼申し上げます。どうもありがとうございました。
 今回の企画の余剰金、及び講師料は、福祉に寄付させていただく予定です。

MOONSCOPE みたかサイエンス&テクノロジーフェア

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本日、フィナーレ!
MOONSCOPE お披露目します。

イベント名:みたかサイエンス&テクノロジーフェア
場所:三鷹市公会堂 別館3階 未来の種 エリア
日時:9月27日(日)11:00~16:30

JAXAとMT-planningによる「宇宙オープンラボ」共同研究成果品です。国立天文台、NECエンジニアリング、岩手大学などご協力いただいています。
かぐやのデータを利用した凸凹の立体月球儀、この機会にぜひ触ってみてください。
これから搬入だ!

記・写真:「かがくのさんぽみち」探検隊長

「月に想いを」さらにその後

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科学読物研究会nikasanです。

フェスティバルもとうとう、明日が最終日ですね。
早いもので「月に想いを」が開かれてから1週間。
お月様もずいぶん太って?今宵は半月。
つい先ほどまで明るく輝いていました。
ついつい、月が気になる私。
先日は月ともっとなかよくなれるおもちゃも作りましたが、
絵本の読み聞かせをきくのもなかなかよいものです。

今回取り上げたのは
片山玲子「おつきさまこっちむいて」
和田誠「ぬすまれた月」
マイケル・グレイニエツ「おつきさまってどんなあじ」
アルフレッド・スメードベルイ「月へミルクをとりにいったねこ」
西村繁男「やこうれっしゃ」

月を心にかけ、
月を見上げ、
月について語り合い、
月を取り上げた本を読み・・・

いつも、実体験と本を読むことで得られる知識とを
キャッチボールのようにして
自分の経験として深めていけるといいなと思います。

図書館や、本屋さんで探してみてくださいね。
そしてお勧めの本があったらお知らせください。
すてきなであいをお待ちしています。

「宇宙に果てはあるの?地球から宇宙の物語」

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9月26日(土)に行われたサイエンス・カフェ
「宇宙に果てはあるの?地球から宇宙の物語」
講師は、縣秀彦さん(国立天文台天文情報センター普及室長)
場所は、喫茶グラナダ
主催は、三鷹市・三鷹ネットワーク大学

喫茶グラナダさんには満員のお客様が集まりました。縣先生には、4次元デジタル宇宙シミュレーションソフトMitakaを使って、地球から太陽系、銀河系、そして宇宙の果てまで、解説していただきました。参加者のみなさんには「宇宙図」のプレゼントがありました。

大勢のお客様だったため、2階で講義のあと、1階でお食事となりました。シチューやパスタ、カレー等もりだくさん。食後は、先生に質問の嵐。ご年配の方も小学校1年生も楽しめたのではないかと思います。

とても物知りの小学校1年生の男の子の夢は、天文学者だそうです。

記・写真:「かがくのさんぽみち」探検隊長

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